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ご火葬された虹の橋のお友達🌈

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ご火葬された虹の橋のお友達🌈

ご火葬された虹の橋のお友達🌈

2026/09/24

M様 ミックス犬のマリちゃん🐶

 

保護犬出身のマリちゃん。

ご縁がつながり、ご家族のもとへ迎えられたその日から、マリちゃんには安心して帰ることのできるお家と、大切に想ってくれる家族ができました。

それまでどんな時間を過ごしてきたのか、すべてを知ることはできません。

けれど、ご家族と出会ってからのマリちゃんには、たくさんの幸せが待っていました。

マリちゃんの日課だったのが、瀬戸大橋記念公園への毎日のお散歩。

今日も一緒に。

明日も一緒に。

季節が変わっても、ご家族と歩いたいつものお散歩道。

きっとマリちゃんにとって、一日の中でも特に楽しみな時間だったのでしょう。

毎日のように通っているうちに、たくさんのお友達もできました。

いつもの時間、いつもの場所で顔を合わせるお友達。

遠くに姿を見つけるだけで嬉しくなったり、ご挨拶をしたり。

いつしか瀬戸大橋記念公園は、ただのお散歩場所ではなく、マリちゃんにとってもう一つの大切な居場所になっていたのかもしれませんね。

これから公園を歩けば、ご家族にはいろいろな場所にマリちゃんの姿が浮かぶことと思います。

「ここでよく立ち止まっていたね。」

「ここであの子と会ったね。」

そんなふうに、一緒に歩いた道のあちらこちらに、マリちゃんとの大切な思い出が残っています。

そしてマリちゃんの大好物は、お魚のサワラ。

サワラを前にした時の嬉しそうなお顔も、ご家族にとって忘れられない思い出の一つなのでしょう。

きっと虹の橋でも、

「今日はサワラないの?」

なんて、楽しみに待っているかもしれませんね。

保護犬さんだったマリちゃんが、ご家族と巡り会い、大好きなお家ができて、毎日のお散歩を楽しみ、たくさんのお友達にも恵まれ、大好物までできたこと。

それは本当に温かな犬生だったことと思います。

マリちゃんにとってご家族との出会いは、

「もうひとりじゃないよ。」

と教えてくれた、かけがえのないご縁だったのでしょう。

今頃は虹の橋でも新しいお友達を作りながら、元気いっぱいお散歩を楽しんでいるかもしれません。

そして時々は、今までと同じようにご家族の隣に並んで、瀬戸大橋記念公園を一緒に歩いてくれることでしょう。

マリちゃん。

ご家族と出会えて、本当によかったね。

大好きな公園を毎日お散歩できて、たくさんのお友達ができて、大好きなサワラを食べて——。

きっとマリちゃんの心の中には、**「このお家の子になれて幸せだったよ」**という想いがいっぱいに詰まっていることと思います。

これからも大好きなご家族のお散歩について行って、いつもの道を一緒に歩いてくださいね。🌈🐾

 

 

 

H様 トイプードルのここあちゃん🐶

 

六歳の女の子、ここあちゃん。

まだまだこれから、もっとたくさんの時間をご家族と一緒に過ごしていくはずだった、小さく可愛らしいここあちゃん。

そんなここあちゃんが腎不全を患ったのは、まだ三歳の頃でした。

一時は命も危ぶまれるほどの状態となり、ご家族もどれほど心配され、どれほど「どうか助かってほしい」と願われたことでしょう。

けれど、ここあちゃんはそこから本当によく頑張ってくれました。

一日、また一日。

そして一年、二年、三年——。

小さな身体で病気と向き合いながら、三年間もの大切な時間をご家族につないでくれました。

きっとその三年間には、体調の良い日ばかりではなかったと思います。

ごはんを食べてくれただけで嬉しかった日。

元気な表情を見せてくれて安心した日。

少し調子を崩すたびに、不安でいっぱいになった日。

ご家族もここあちゃんと一緒に、何度も喜び、何度も心配しながら、一日一日を大切に過ごしてこられたことでしょう。

三歳のあの日、一度は危ない状態になったここあちゃんが、それから三年間もご家族のそばにいてくれたこと。

それはきっと、

「まだみんなと一緒にいたい。」

という、ここあちゃんの強い想いがあったからなのかもしれません。

もっと一緒にいたかった。

もっと元気なここあちゃんを見ていたかった。

もっとたくさん抱きしめて、もっとたくさん名前を呼んであげたかった。

どれだけ三年間頑張ってくれても、ご家族にとって「もう十分」と思えることはないでしょう。

けれど、ここあちゃんが病気になってから過ごした三年間は、決して**「病気と闘っただけの三年間」ではありません。**

大好きなご家族と一緒に過ごした三年間。

優しく名前を呼んでもらった三年間。

たくさん心配してもらい、たくさん愛してもらった三年間。

そして何より、ここあちゃん自身が精一杯、大切な家族と生きた三年間だったのだと思います。

ここあちゃん。

本当によく頑張ったね。

三歳のあの日から、三年間も大好きなご家族のそばにいてくれてありがとう。

もうこれからは、お薬も治療も、身体の辛さも何もありません。

虹の橋では元気だった頃の身体に戻って、思いきり走って、好きなものをたくさん食べて、ゆっくり休んでくださいね。

そして時々、大好きなお家へ帰ってきて、

「私、三年間ちゃんと頑張ったよ。」

「ずっとそばにいてくれてありがとう。」

と、ご家族に伝えてあげてください。

六年という生涯は短かったかもしれません。

けれど、その中にはここあちゃんが精一杯生きた証と、ご家族から注がれたたくさんの愛情がぎゅっと詰まっています。

三歳からの三年間は、ここあちゃんがご家族へ残してくれた、かけがえのない大切な時間です。

ここあちゃん、本当に本当によく頑張りました。

これからは何も頑張らなくて大丈夫。

虹の橋でゆっくり身体を休めながら、これからもずっと、大好きなご家族のそばにいてくださいね。🌈🐾

S様 うさぎのレオちゃん🐰

 

十四歳のレオちゃん。

うさぎさんで十四歳。

本当に、本当に長い年月を、ご家族のそばで一生懸命に生き抜いてくれました。

十四年という月日の中には、数え切れないほどの季節と、ご家族とレオちゃんだけの思い出が詰まっていることと思います。

まだ幼く、元気いっぱいだった頃。

お家の中を楽しそうに動き回っていた頃。

大好きなものを美味しそうに食べていた姿。

そして少しずつ歳を重ね、若い頃とはまた違う、穏やかで愛おしい表情を見せてくれるようになったレオちゃん。

ご家族は、その長い生涯をずっとそばで見守ってこられました。

十四年も一緒に暮らしていると、レオちゃんがそこにいることは、いつしかあまりにも当たり前の日常になっていたことでしょう。

朝起きればレオちゃんがいて。

いつもの場所を見ると、そこにいて。

ごはんをあげて、名前を呼んで、優しく撫でてあげる。

そんな何でもない毎日を十四年間も重ねられたことは、何ものにも代えられない幸せだったのだと思います。

そしてレオちゃんも、ご家族の愛情に応えるように、本当に長い間頑張ってくれました。

歳を重ねるにつれて、身体が思うようにならない日もあったことでしょう。

それでも一日、また一日と命をつなぎ、十四歳までご家族のそばにいてくれました。

きっとレオちゃんも、

「まだみんなと一緒にいたい。」

そんな想いで、最後まで頑張ってくれていたのかもしれませんね。

レオちゃん。

十四年間、本当によく頑張りました。

これだけ長く一緒にいてくれたからこそ、お別れの寂しさもとても大きいことと思います。

「十四歳まで頑張ってくれた。」

そう分かっていても、

もう一日だけ。
もう一度だけ抱きしめたい。
もう一度、大好きなものを食べる姿を見たい。

そう思ってしまうのが、大切な家族とのお別れなのだと思います。

でも今はもう、歳を重ねた身体で頑張らなくても大丈夫です。

虹の橋では若かった頃の元気な身体に戻って、軽やかに走り回り、大好きなものをお腹いっぱい食べながら、のんびり過ごしていることでしょう。

そして時々、大好きなお家へ帰ってきてくださいね。

十四年間も暮らしたお家です。

レオちゃんが帰り道を忘れるはずがありません。

ご家族がふとレオちゃんを思い出した時には、きっといつもの場所で、

「僕は大丈夫だよ。」
「十四年間、大切にしてくれてありがとう。」

と、そっと寄り添ってくれているような気がします。

小さな身体で、十四年という本当に長い生涯を歩み切ったレオちゃん。

とても立派な、幸せいっぱいの兎生だったことと思います。

レオちゃん、本当に本当にお疲れさまでした。

これからは何も頑張らなくて大丈夫。

ゆっくり身体を休めながら、これからもずっと、大好きなご家族のそばにいてくださいね。🌈🐰

 

T様 ミックス犬の壱生くん🐶

 

十七歳の男の子、壱生くん。

十七年という長い年月、ご家族のそばでたくさんの季節を重ね、最後まで本当によく頑張ってくれました。

晩年には介護が必要となり、ご家族も壱生くんと一緒に、一日一日を大切に過ごしてこられました。

自分の力だけではできないことが少しずつ増えていく中で、ごはんを食べさせてもらったり、身体を支えてもらったり、優しく声を掛けてもらったり。

介護の日々は、ご家族にとって決して楽なことばかりではなかったと思います。

眠れない夜や、

「今日は調子がどうかな。」

と心配しながら迎えた朝もあったことでしょう。

それでもご家族は、歳を重ねた壱生くんに最後まで寄り添い、大切にお世話を続けてこられました。

そして壱生くんもまた、そんなご家族の愛情に応えるように、

「もう少しだけ、みんなのそばにいたい。」

と、一日、また一日と頑張ってくれていたのかもしれません。

介護をしている時間は、できなくなっていくことに目が向いてしまうこともあります。

けれど振り返れば、それはご家族と壱生くんが今まで以上に近くで過ごした、とても濃く、かけがえのない時間でもあったのだと思います。

壱生くんにとっても、ご家族の手の温もりや、優しく呼んでくれる声は、何より安心できるものだったことでしょう。

十七年間。

本当に立派に生き抜いてくれました。

壱生くん、最後までよく頑張ったね。

そしてご家族も、長い間本当にお疲れさまでした。

もうこれからは、身体を支えてもらわなくても大丈夫です。

虹の橋では若かった頃の元気な身体に戻って、自分の足で思いきり走り回っていることでしょう。

そして時々立ち止まって、大好きなご家族の方を振り返りながら、

「最後までそばにいてくれてありがとう。」

「僕、幸せだったよ。」

そう伝えてくれているような気がします。

介護した時間も、一緒に笑った時間も、十七年間のすべてが壱生くんとご家族の大切な思い出です。

これからは何も頑張らなくて大丈夫。

ゆっくり身体を休めながら、これからも大好きなご家族をそばで見守っていてくださいね。🌈🐾


J様 トイプードルの龍くん🐶

 

十三歳の龍くん。

龍くんは一年間、抗がん剤治療を続けながら、ご病気と懸命に向き合ってきました。

一年という時間。

言葉にすれば短く感じますが、治療を続けながら過ごした龍くんとご家族にとっては、一日一日がとても大切な時間だったことと思います。

治療の日には、

「今日も頑張ろうね。」

と送り出してもらい、

治療を終えて帰ってきた時には、

「龍くん、今日もよく頑張ったね。」

と、たくさん褒めてもらったことでしょう。

体調の良い日には少し安心して。

元気がない日には心配して。

ごはんを食べてくれれば嬉しくて。

いつもの龍くんらしい表情を見せてくれるだけで、ほっとする。

そんなふうに、ご家族も龍くんと一緒に病気と向き合ってこられた一年だったのではないでしょうか。

そして龍くんは、その一年を本当によく頑張りました。

抗がん剤治療は龍くんにとって決して楽なものではなかったと思います。

それでも治療を続けながら一日一日を生き抜いてくれたのは、きっと大好きなご家族のそばにいたかったからなのでしょう。

「まだみんなと一緒にいたい。」

その想いが、龍くんを支えてくれていたのかもしれません。

そしてこの一年は、決して病気だけの一年ではありません。

龍くんがご家族と一緒に過ごした一年。

名前を呼んでもらった一年。

優しく撫でてもらった一年。

たくさん心配してもらい、たくさん愛してもらった一年。

龍くんが大好きな家族と、精一杯生きた一年です。

龍くん、本当によく頑張ったね。

もうこれからは治療もありません。

痛いことも、辛いことも、何も我慢しなくて大丈夫です。

虹の橋では病気になる前の元気な身体に戻って、好きなことをしながらのんびり過ごしてくださいね。

そしてご家族が寂しくなった時には、そっとそばへ帰ってきて、

「一年間、一緒に頑張ってくれてありがとう。」

と伝えてあげてください。

龍くんが頑張り抜いた一年も、ご家族と過ごした十三年間も、これから先ずっと大切な宝物です。

今度はゆっくり休む番です。

龍くん、本当にお疲れさまでした。🌈🐾


I様 ミニチュアダックスのチャッピーちゃん🐶

 

十七歳の男の子、チャッピーちゃん。

十七年という長い長い年月を、ご家族の大切なお子様として歩んできました。

まだ小さかった頃から、元気いっぱいだった頃、そしてゆっくりと歳を重ねていく姿まで。

ご家族はチャッピーちゃんの長い生涯を、ずっとそばで見守ってこられたことと思います。

十七年間も一緒に暮らしていると、チャッピーちゃんがいることは、ご家族にとってあまりにも当たり前の日常になっていたことでしょう。

いつもの場所にいる姿。

お家の中を歩く足音。

名前を呼んだ時にこちらを見る表情。

何でもないように思えた毎日の一つひとつが、今ではとても愛おしい思い出になっていることと思います。

そんなチャッピーちゃんも、長い犬生をしっかりと歩み終え、虹の橋へと旅立ちました。

そして虹の橋には、きっとチャッピーちゃんのことを待っていてくれた子がいることでしょう。

ぷりんちゃん。

虹の橋へやって来たチャッピーちゃんの姿を見つけると、

「チャッピー、待ってたよ。」

と、真っ先に迎えに来てくれたのではないでしょうか。

久しぶりにぷりんちゃんの姿を見つけたチャッピーちゃんも、きっと嬉しかったでしょうね。

お互いに匂いを確かめるようにご挨拶をして、それから二人並んで、

「みんな元気かな。」

「僕たちのこと、今日も話してるかな。」

なんて、大好きなご家族のお話をしているのかもしれません。

そう思うと、旅立ちはとても寂しいけれど、その向こうには懐かしい家族との嬉しい再会も待っているように感じます。

チャッピーちゃん。

十七年間、本当にお疲れさまでした。

もう歳を重ねた身体で頑張らなくても大丈夫です。

今頃は若かった頃の元気な身体に戻って、ぷりんちゃんと一緒に走り回っていることでしょう。

そして時々は二人揃って、大好きなお家へ帰ってきてくださいね。

ご家族がふと二人のことを思い出した時には、もしかするとすぐそばで、

「僕たち、また一緒になれたよ。」

「だから心配しないでね。」

と伝えてくれているかもしれません。

十七年間ご家族と歩んだ大切な時間も、ぷりんちゃんとの思い出も、これから先ずっと消えることはありません。

これからは虹の橋でぷりんちゃんと仲良く過ごしながら、二人一緒に大好きなご家族のことを優しく見守っていてくださいね。🌈🐾

 

M様 ゴールデンレトリバーのドンちゃん🐶

 

十一歳の男の子、ドンちゃん。

大きな身体に、とても優しい心を持ったドンちゃん。

ご家族のお話から伝わってきたのは、自分のことよりも周りのことを気に掛ける、とても気遣いのできる優しい子だったということです。

きっとご家族の表情や声の変化にも敏感で、誰かが元気のない時にはそっとそばに寄り添ってくれるような、そんな温かな男の子だったのでしょう。

大きな身体でそばにいてくれるだけで、どこか安心できる。

優しい眼差しで見つめてくれるだけで、自然と心が穏やかになる。

ドンちゃんは十一年間、そんなふうにご家族へたくさんの優しさと癒しを届けてくれたことと思います。

そんなドンちゃんにご病気が見つかったのは、今年に入ってからでした。

それまでの日常が一変し、ご家族にとっても心配の尽きない日々が始まったことでしょう。

少しでもごはんを食べてくれたら嬉しい。

今日は少し表情がいいかな。

穏やかに眠れているかな。

一つひとつの小さな変化を見守りながら、ご家族もドンちゃんと一緒に病気と向き合ってこられたことと思います。

そしてドンちゃんは、本当によく頑張ってくれました。

身体が辛い時にも、ご家族を心配させまいと、いつもの優しいドンちゃんでいようとしてくれていたのかもしれません。

最後まで気遣いのできるドンちゃんらしく、

「僕は大丈夫だよ。」

と、ご家族を安心させようとしてくれていたようにも感じます。

ドンちゃん。

本当によく頑張ったね。

もうこれからは、自分のことだけを考えていいんだよ。

病気の辛さもなくなった虹の橋で、思いきり走って、美味しいものをたくさん食べて、ゆっくり休んでくださいね。

そして時々は大好きなお家へ帰ってきて、今までと同じように、ご家族のそばへそっと寄り添ってあげてください。

十一年間、ご家族をたくさん気遣い、優しさを届けてくれたドンちゃん。

きっと今頃は虹の橋から、

「みんなの家族になれて幸せだったよ。」
「今までありがとう。もう心配しないでね。」

と、あの優しい眼差しでご家族を見守ってくれていることでしょう。

ドンちゃんがくれたたくさんの優しさは、これからもずっと、ご家族の心の中に残り続けます。🌈🐾


Y様 猫のあらしちゃん🐈

 

十八歳の男の子、あらしちゃん。

あらしちゃんがご家族のもとへやって来たのは、九歳の頃でした。

それまで一緒に暮らしていた方が飼うことができなくなり、ご縁があってご家族のもとへ迎えられました。

九歳という年齢で、それまで暮らしてきた環境が変わることは、あらしちゃんにとって最初は不安もあったかもしれません。

けれど新しいお家には、あらしちゃんを温かく迎えてくれるご家族と、たくさんの猫さん達が待っていました。

最初は少し遠慮しながら様子を見ていたのかもしれません。

それでも毎日を重ねていくうちに、

「ここが僕のお家なんだ。」

と、少しずつ安心していったことでしょう。

それから九年間。

気がつけば、それまで過ごした年月と同じだけ、ご家族のもとで歳を重ねました。

お家にはたくさんの猫さん達がいて、いつも誰かの気配を感じながら過ごすことができたあらしちゃん。

一緒に眠ったり、それぞれ好きな場所で寛いだり、時には賑やかに過ごしたり。

十八歳まで、いつも仲間に囲まれ、寂しくない毎日を過ごすことができました。

そしてあらしちゃんとの最後のお別れには、家族として一緒に過ごしてきたワンちゃんも来てくれました。

いつもとは違うあらしちゃんの姿。

悲しそうなご家族の様子。

きっとワンちゃんも何かを感じ取り、

「あらしちゃん、今まで一緒にいてくれてありがとう。」

と、その子なりにお別れを伝えてくれていたのではないでしょうか。

猫さん達に囲まれて過ごし、最後にはワンちゃんにも見送ってもらったあらしちゃん。

あらしちゃんの周りには最後まで、大切な家族がたくさんいました。

九歳の時にもう一度つながったご縁。

あの日、ご家族があらしちゃんを迎えてくださったことで、その後の九年間には新しい家族と仲間に囲まれた温かな毎日が待っていました。

あらしちゃんにとって、きっと幸せな第二の猫生だったことと思います。

十八歳まで、本当によく頑張りましたね。

今頃は虹の橋から、今もお家で暮らす猫さん達やワンちゃんのことを眺めながら、

「僕は大丈夫だよ。」

「みんなと家族になれて幸せだったよ。」

と伝えてくれているような気がします。

あらしちゃん。

九歳の時にご家族と巡り会えて、本当によかったね。

たくさんの仲間に囲まれながら、十八歳まで歩んだ長い猫生、本当にお疲れさまでした。

これからも時々、大好きなお家へ帰ってきてくださいね。

きっとお家のみんなも、あらしちゃんの気配を感じながら、**「おかえり」**と迎えてくれることでしょう。🌈🐾

 

T様 トイプードルの心太郎くん🐶

 

十二歳の男の子、心太郎くん。

心太郎くんは、この二年間、ご病気を抱えながら過ごしてきました。

体調を崩すたびに治療を受け、そのたびに一生懸命乗り越えて、また大好きなご家族のもとへ帰ってくる。

本当に、本当に頑張り屋さんの心太郎くんでした。

この二年間、ご家族も心太郎くんの体調の変化に心を配りながら、一緒に病気と向き合ってこられたことと思います。

少し元気になってくれた日は嬉しくて。

ごはんを食べてくれれば安心して。

また体調を崩せば心配でたまらなくて。

その繰り返しの中で、何度も、

「心太郎、今回も頑張ろうね。」

と励ましながら、一緒に乗り越えてこられたのでしょう。

そして心太郎くんも、ご家族のその声に応えるように、何度も何度も頑張ってくれました。

治療を乗り越えるたびに、

「まだみんなのそばにいたい。」

そんな心太郎くんの強い想いがあったのかもしれません。

病気を抱えてからの二年間は、決して病気だけの二年間ではありません。

治療を頑張ったあとに、ご家族と一緒に過ごせた日。

安心して眠れた夜。

いつもの心太郎くんらしい表情を見せてくれた日。

その一日一日すべてが、心太郎くんが頑張ってつないでくれた、ご家族とのかけがえのない時間です。

心太郎くん。

二年間、本当によく頑張ったね。

何度も治療を乗り越えて、最後まで精一杯生き抜いた心太郎くんは、本当に立派な頑張り屋さんでした。

もうこれからは、治療もありません。

身体の辛さもありません。

虹の橋では元気だった頃の身体に戻って、何も心配することなく、のびのびと過ごしてくださいね。

そして時々、大好きなご家族のそばへ帰ってきて、

「僕、最後まで頑張ったよ。」

「ずっと一緒に頑張ってくれてありがとう。」

と伝えてあげてください。

心太郎くんが頑張ってつないでくれた二年間も、ご家族と歩んだ十二年間も、これから先ずっと大切な宝物です。

心太郎くん、本当に本当にお疲れさまでした。

これからは何も頑張らず、虹の橋でゆっくり身体を休めてくださいね。🌈🐾


M様 ヨークシャーテリアのぷにちゃん🐶

 

十四歳の男の子、ぷにちゃん。

ぷにちゃんは昨年五月からご病気を抱えながらも、ご家族のそばで一日一日を大切に、最後まで本当によく頑張ってくれました。

一年以上にわたる闘病の日々。

ご家族にとっても、心配の尽きない時間だったことと思います。

今日は少し調子が良さそう。

ごはんを食べてくれた。

ゆっくり眠れている。

そんな何気ないことが嬉しくて、ただ今日もぷにちゃんがそばにいてくれることに、ほっとされた日もたくさんあったことでしょう。

そしてぷにちゃんもまた、ご家族の優しい声や温かな手に支えられながら、

「もう少しだけ、みんなと一緒にいたい。」

そんな想いで、一日また一日と頑張ってくれていたのかもしれません。

昨年五月から今日まで。

それは決して病気だけの時間ではありません。

ご家族がぷにちゃんを想い、ぷにちゃんもまた大好きなご家族のそばで精一杯生きた、愛情の詰まった大切な時間だったのだと思います。

そしてお別れの時には、ご家族の手で一つひとつ丁寧にお骨を拾っていただきました。

十四年間の、

「ありがとう。」

「よく頑張ったね。」

「大好きだよ。」

そんなたくさんの想いを込めながらのお骨上げだったことと思います。

そして最後には、ぷにちゃんを優しく胸に抱いて、大切なお家へと帰られました。

その姿は、まるでいつものように、

「ぷに、一緒にお家へ帰ろうね。」

と連れて帰ってあげているようでした。

姿は変わってしまっても、ぷにちゃんの帰る場所はこれからも同じです。

十四年間過ごしてきた、大好きなご家族のいるお家です。

きっとぷにちゃんも、ご家族の胸に優しく抱かれながら、安心してお家へ帰ることができたことでしょう。

ぷにちゃん。

昨年五月から、本当によく頑張ったね。

もうこれからは、身体の辛さも何もありません。

虹の橋では元気だった頃の身体に戻って、好きなことをしながらゆっくり過ごしてくださいね。

そして時々、大好きなお家へ帰ってきて、今までと同じ場所で、ご家族の声を聞きながら安心して眠ってください。

最後まで大切に抱かれて帰ったそのお家は、これからもずっと、ぷにちゃんの帰る場所です。

十四年間、本当にありがとう。

そして長い闘病生活、本当によく頑張りましたね。🌈🐾

 

 

大切なお子様たちへ

 

今回も、大切なお子様たちとの思い出をご紹介させていただきました。

病気を抱えながら何度も治療を乗り越え、最後まで懸命に生き抜いてくれた子。
長い年月をご家族とともに歩み、たくさんの幸せを残してくれた子。
ご縁によって家族となり、愛情いっぱいの毎日を過ごした子。

どの子にも、その子にしかない大切な生涯があり、ご家族と過ごしたかけがえのない時間があります。

お別れのあと、

「もっと一緒にいたかった」

「もう一度だけ抱きしめたい」

そんな想いが溢れるのは、それだけその子と過ごした毎日が幸せだったからなのだと思います。

きっと今頃は、病気や歳を重ねた身体から解放され、虹の橋で元気だった頃の姿に戻り、

「たくさん愛してくれてありがとう。
僕たち、ちゃんと幸せだったよ。」

と、ご家族へ伝えてくれていることでしょう。

そして今回も、まだご紹介できていないお子様たちがいます。

その子たちにも、ご家族と歩んだ世界に一つだけの物語があります。

これからも一人ひとりのお名前と、ご家族から聞かせていただいた大切な思い出を心に留めながら、その子が確かに生き、こんなにも愛されていたことを、心を込めてご紹介していきたいと思います。

姿は見えなくなっても、家族であることはこれからもずっと変わりません。

今はほんの少し、離れて暮らしているだけ。

いつの日か虹の橋で再会した時には、きっと元気いっぱいに駆け寄ってきて、

「ずっと待ってたよ。やっと会えたね。」

と、もう一度大好きなご家族の腕の中へ帰ってきてくれることでしょう。

それまでどうか、虹の橋で穏やかに。

そしてこれからもずっと、大好きなご家族のそばにいてあげてくださいね🌈🐾

 

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