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ご火葬された虹の橋のお友達🌈

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ご火葬された虹の橋のお友達🌈

ご火葬された虹の橋のお友達🌈

2026/09/21

O様 猫のノアちゃん🐈

 

十二歳の男の子、ノアちゃん。

ふわふわとした長い毛がとても綺麗な、優しい姿のノアちゃん。

ご家族との出会いは、ノアちゃんがまだ七ヶ月の頃でした。

ご縁がつながり、ご家族のもとへ迎えられたその日から、ノアちゃんには**「自分のお家」と「大切な家族」**ができました。

まだ幼さの残る七ヶ月の頃から十二歳になるまで。

ご家族は、ノアちゃんが少しずつ大人になり、そしてゆっくりと歳を重ねていく姿を、ずっとそばで見守ってこられました。

長い毛を揺らしながら歩く姿。

お気に入りの場所で気持ちよさそうに寛ぐ姿。

何気なくご家族を見つめていた表情。

そんなノアちゃんがいる光景は、いつしかお家の中の当たり前の風景になっていたことでしょう。

そしてお別れは、あまりにも突然に訪れました。

亡くなる二日前まで、いつもと変わらず元気に過ごしていたノアちゃん。

だからこそご家族も、まさかこんなに早くお別れの日が来るとは思っていなかったことと思います。

「まだまだ一緒にいられると思っていた。」

「もう少し時間があれば。」

そんなお気持ちが残るのは当然のことだと思います。

昨日までそこにいた子が、突然いなくなってしまうことを、すぐに受け止められるはずはありません。

いつもの場所を見ると、今にもノアちゃんがひょっこり姿を見せてくれそうな気がする。

長い毛を揺らしながら、何事もなかったように歩いてきてくれそうな気がする。

きっとしばらくは、そんな瞬間が何度もあることでしょう。

けれど、最期の少し前まで元気な姿を見せてくれたことは、ノアちゃんからご家族への最後の親孝行だったのかもしれません。

長く苦しむ姿を見せることなく、最後までできるだけ**「いつものノアちゃん」**でいてくれました。

そしてノアちゃんにとって大切なのは、最後の二日間だけではありません。

七ヶ月の頃に家族になってから積み重ねてきた、十一年以上もの毎日です。

名前を呼んでもらったこと。

優しく撫でてもらったこと。

安心して眠れたこと。

毎日当たり前のように大好きな家族の気配を感じながら過ごせたこと。

そのすべてをノアちゃんは胸いっぱいに抱えて、虹の橋へ向かったのだと思います。

きっと今頃、ご家族へ、

「突然でびっくりさせちゃったね。」

「でも僕は、このお家の子になれて本当に幸せだったよ。」

そんなふうに伝えてくれているような気がします。

ノアちゃん。

七ヶ月の頃にご家族と巡り会えて、本当によかったね。

それから十二歳まで、たくさん愛してもらえて幸せだったね。

今はもう何も心配せず、虹の橋でゆっくり過ごしてください。

そして時々は、長い毛をふわりとなびかせながら、大好きなお家へ帰ってきてくださいね。

姿は見えなくなってしまっても、七ヶ月の頃から結ばれてきた家族の絆は、これからもずっと変わりません。

ノアちゃんはいつまでも、ご家族の大切な大切な家族です。🌈🐾

 

 

S様 ミックス犬の梦ちゃん🐶

 

九歳の女の子、梦ちゃん。

梦ちゃんとご家族との出会いは、捨てられていた梦ちゃんを保護されたことから始まりました。

それまでどんな思いで過ごしていたのか。

どれほど心細く、不安な時間を過ごしていたのか。

言葉を話すことのできない梦ちゃんにしか分からないことも、たくさんあったと思います。

けれど、そんな梦ちゃんの犬生は、ご家族と出会ったその日から大きく変わりました。

もうひとりで頑張らなくてもいい。

安心して眠れる場所があり、毎日ごはんを用意してくれる人がいて、優しく名前を呼び、撫でてくれる家族がいる。

そして何より、

「もう大丈夫だよ。今日から家族だよ。」

そう言ってもらえる、温かなお家ができました。

最初は少し戸惑うこともあったかもしれません。

それでも一日、また一日と一緒に過ごすうちに、少しずつ心を開き、

「ここが私のお家なんだ。」

と安心してくれるようになったことでしょう。

捨てられていた子ではなく、いつしかご家族にとって、なくてはならない大切な**「梦ちゃん」**になりました。

そんな梦ちゃんにご病気が分かったのは六月。

それからは、ご家族にとっても心配の尽きない日々だったことと思います。

少しごはんを食べてくれたこと。

穏やかに眠ってくれたこと。

いつもと変わらない表情を見せてくれたこと。

そんな何気ない一つひとつが、とても嬉しく、大切に感じられたことでしょう。

そして梦ちゃんも、大好きなご家族との時間を少しでも長くつなぐように、最後まで精一杯頑張ってくれました。

梦ちゃん、本当によく頑張ったね。

九歳という年齢を思えば、まだまだ一緒に過ごしたかったというお気持ちは尽きないと思います。

けれど、梦ちゃんの生涯には、確かに大きな幸せがありました。

それは、あの日ご家族に見つけてもらえたこと。

そして最後には、「大切な家族」として愛されながら生涯を歩むことができたこと。

きっと今頃は病気の辛さからも解放され、元気だった頃の身体に戻っていることでしょう。

そして大好きなご家族へ、

「あの日、私を見つけてくれてありがとう。」

「家族にしてくれてありがとう。」

「私、このお家の子になれて幸せだったよ。」

そんな想いを届けてくれているような気がします。

梦ちゃん。

もう何も心配しなくて大丈夫だよ。

これからは虹の橋でゆっくり身体を休めて、またいつでも大好きなお家へ帰ってきてくださいね。

一度は居場所を失った梦ちゃんが最後に見つけた場所は、これから先もずっと変わりません。

**大好きなご家族のそばが、梦ちゃんの永遠のお家です。**🌈🐾


H様 チワワのルルちゃん🐶

十二歳の女の子、ルルちゃん。

十二年間、ご家族の大切なお子様として、たくさんの時間を一緒に歩んできました。

小さな身体のルルちゃんでしたが、ご家族にとってその存在は、とてもとても大きなものだったことと思います。

いつもの場所にちょこんといる姿。

名前を呼ぶとこちらを見てくれる姿。

安心しきって眠る姿。

そっとご家族のそばに寄り添ってくれたこと。

何でもないように思えた毎日の一つひとつが、今振り返れば、かけがえのない幸せな時間だったのではないでしょうか。

そしてルルちゃんは、最後まで本当によく頑張ってくれました。

身体が辛い時もあったでしょう。

思うように動けない時もあったかもしれません。

それでも一日、また一日と命をつなぎ、大好きなご家族のそばで精一杯生きてくれました。

もしかするとルルちゃんも、

「もう少しだけ、みんなと一緒にいたい。」

そんな気持ちで頑張ってくれていたのかもしれませんね。

ご家族にとっては、どれだけ頑張ってくれても、

「もっと一緒にいたかった。」

というお気持ちが残ることと思います。

十二年一緒にいても、あと一年。

あと一ヶ月。

あと一日。

大切な家族との時間に「もう十分」という日は、きっとありません。

だからこそ今は、ルルちゃんがいない寂しさが大きいのだと思います。

けれど、ルルちゃん。

もう頑張らなくても大丈夫だよ。

今はもう身体の辛さもありません。

虹の橋では若かった頃のような元気な身体に戻って、小さな足で思いきり走り回っていることでしょう。

そしてひとしきり遊んだら、きっと大好きなお家へ帰ってきてくれます。

十二年間も一緒に暮らした、大好きなご家族のいる場所。

ルルちゃんが帰り道を忘れるはずはありません。

ご家族がふとルルちゃんを思い出した時には、すぐそばで、

「私は大丈夫だよ。」

「ずっと一緒にいてくれてありがとう。」

と伝えてくれているような気がします。

ルルちゃん、十二年間ありがとう。

そして最後まで、本当によく頑張りましたね。

これからは何も頑張らず、ゆっくり、ゆっくり休んでください。

姿は見えなくなっても、ご家族から愛された十二年間も、ルルちゃんが残してくれた幸せも、決してなくなることはありません。

**これからもずっと、大好きなご家族の大切な女の子です。**🌈🐾

 

 

M様 マルチーズのフランちゃん🐶

 

十四歳の女の子、フランちゃん。

とても愛嬌があり、その可愛らしい姿や仕草で、ご家族を何度も笑顔にしてくれたフランちゃん。

十四年間という長い時間の中で、ご家族と本当にたくさんの思い出を作ってきました。

そしてフランちゃんとの思い出を語るうえで欠かせないのが、一緒に日本中をお出掛けしたこと。

近くへのちょっとしたお出掛けだけではなく、いろいろな場所へご家族と一緒に足を運び、たくさんの景色を見てきたフランちゃん。

車に乗って出発する時には、

「今日はどこへ連れて行ってくれるのかな。」

と、嬉しそうにしていたのかもしれませんね。

初めて見る景色。

知らない街の匂い。

季節ごとに変わる風景。

旅先で一緒に撮った写真や、道中での何気ない出来事まで——。

ご家族がこれまで訪れた日本中のいろいろな場所に、フランちゃんとの大切な思い出が残っていることと思います。

そして何よりフランちゃんにとっては、「どこへ行ったか」よりも、大好きなご家族と一緒だったことが一番嬉しかったのでしょう。

遠く離れた場所でも、ご家族がそばにいれば安心できる。

初めて訪れる場所でも、みんなと一緒なら楽しい。

そんなふうに、フランちゃんはご家族との旅を心から楽しんでくれていたのではないでしょうか。

十四年間一緒に過ごし、日本中を一緒に旅してきたからこそ、これからご家族がお出掛けをされた時、

「ここ、フランとも来たね。」

「あの時こんなことがあったね。」

と、いろいろな場所でフランちゃんのことを思い出されることでしょう。

そのたびに、愛嬌たっぷりだったフランちゃんの姿が、昨日のことのように蘇ってくるのだと思います。

姿は見えなくなってしまいましたが、フランちゃんとの旅は、これで終わりではありません。

これからご家族がどこかへお出掛けする時にも、きっとフランちゃんは今までと同じようについて来てくれるはずです。

「今度はどこへ行くの?」

そんな顔をしながら、いつもの特等席にちょこんと座っているような気がします。

フランちゃん。

十四年間、ご家族と本当にたくさんの場所へ行けてよかったね。

たくさんの景色を見て、たくさんの思い出を作って、何より大好きな家族といつも一緒にいられて、本当に幸せだったね。

これからもご家族がお出掛けする時には、そっと一緒について行ってくださいね。

日本中に残されたフランちゃんとの思い出は、これから先も色褪せることのない、ご家族だけの大切な宝物です。

そしていつの日か虹の橋で再会できた時には——

「次はどこへ行こうか。」

そんなふうに、またみんなで新しい旅を始められますように。🌈🐾

 

 

A様 猫のみっくん🐈

 

十一歳の男の子、みっくん。

みっくんは、お知り合いのところで産まれ、ご縁がつながってご家族のもとへ迎えられました。

たくさんの出会いがある中で、ご家族とみっくんが巡り会い、

「今日からこのお家の子だよ。」

そうして始まった十一年間。

まだ幼かったみっくんが少しずつ成長し、大人になり、いつしかそこにいることが当たり前になるほど、ご家族にとって大切な存在になっていきました。

いつもの場所で寛いでいる姿。

安心しきって眠っている姿。

ごはんを待っている姿。

何気なくご家族を見つめていた表情。

そんな毎日の一つひとつが、今ではご家族の心に残る、かけがえのない思い出になっていることと思います。

そしてみっくんは、ご病気を抱えてからも本当によく頑張ってくれました。

身体が辛い日もあったことでしょう。

それでも一日、また一日と、大好きなご家族との時間をつなぐように、最後まで精一杯生き抜いてくれました。

きっとみっくんも、

「もう少しだけ、みんなのそばにいたい。」

そんな想いを胸に頑張ってくれていたのかもしれません。

ご家族にとっても、病気と向き合った時間は心配の連続だったと思います。

少しでもごはんを食べてくれれば嬉しくて、穏やかに眠っている姿を見ると安心して。

ただ今日も一緒にいられることが、何より幸せに感じられる日々だったのではないでしょうか。

みっくん。

最後まで、本当によく頑張ったね。

もうこれからは何も頑張らなくて大丈夫です。

病気の辛さから解放され、虹の橋では元気だった頃の身体に戻って、のんびり穏やかに過ごしていることでしょう。

そして大好きなご家族へ、

「最後までそばにいてくれてありがとう。」

「僕、このお家の子になれて幸せだったよ。」

そう伝えてくれているような気がします。

あの日つながったご縁から始まった十一年間。

そのご縁は、みっくんが旅立った今も決して途切れることはありません。

これからも時々、大好きなお家へ帰ってきて、いつもの場所でゆっくり寛ぎながら、ご家族のことを見守っていてくださいね。🌈🐾


K様 猫のペリエくん🐈

 

九歳の男の子、ペリエくん。

保護猫さんだったペリエくんは、ご縁がつながり、ご家族の大切なお子様として迎えられました。

ご家族と巡り会ったその日から、ペリエくんには安心して帰ることのできる「自分のお家」ができました。

名前を呼んでくれる人がいて。

優しく撫でてくれる手があって。

安心して身体を休められる場所があって。

そして何より、ありのままのペリエくんを大切に想ってくれる家族ができました。

最初は少し緊張することもあったかもしれません。

それでも毎日を一緒に過ごしていく中で、

「ここなら安心していいんだ。」

「ここが僕のお家なんだ。」

と、少しずつ心を開いてくれたことでしょう。

そうしていつしか「保護猫さん」ではなく、ご家族にとってかけがえのない、ただ一人の**「うちのペリエくん」**になりました。

九歳という年齢を思えば、まだまだ一緒にいたかったというお気持ちは尽きないことと思います。

もっと名前を呼びたかった。

もっと撫でてあげたかった。

もっとたくさんの季節を一緒に過ごしたかった。

お別れを迎えた今、そんなお気持ちもあることでしょう。

けれど、ペリエくんとご家族との時間は、これで終わりではありません。

お持ちいただいている分骨入れの中には、大切なペリエくんのお骨を納めていただきました。

これからはお家にいる時も、お出掛けする時も、嬉しい日も、少し寂しくなってしまう日も——

これからもずっと一緒です。

姿は変わってしまっても、家族であることは何ひとつ変わりません。

ペリエくんもきっと、

「これからもみんなのそばにいるよ。」

そんなふうに安心しているのではないでしょうか。

ペリエくん。

ご家族と巡り会えて、本当によかったね。

保護猫さんだった一人の男の子が、大切に想ってくれる家族と出会い、安心できるお家を見つけることができました。

そしてこれからも、大好きなご家族と一緒です。

分骨入れとともに、いろいろな景色を見て、たくさん話しかけてもらってくださいね。

あの日つながったご縁は、これから先もずっと続いていきます。🌈🐾

 

T様 猫のそらちゃん🐈

 

七歳の男の子、そらちゃん。

七年間、ご家族の大切なお子様として、たくさんの愛情に包まれながら過ごしてきました。

七歳という年齢を思うと、

「もっともっと一緒にいたかった。」

「これからもたくさんの時間を過ごせると思っていた。」

そんなご家族のお気持ちを思わずにはいられません。

毎日見ていたそらちゃんの姿。

いつもの場所で寛いでいる姿や、安心しきって眠っている姿。

何気なくご家族を見つめる表情。

一緒に過ごしている時には当たり前だった一つひとつが、今ではかけがえのない大切な思い出になっていることと思います。

そしてお別れの時。

ご家族皆様の手で、一つひとつ丁寧にお骨を拾っていただきました。

小さなお骨の一つひとつに、

「今までありがとう。」

「大好きだよ。」

そんな七年分の想いを込めながらのお骨上げだったことでしょう。

そして最後には、そらちゃんを優しく胸に抱き、大切なお家へと帰られました。

その姿を拝見していると、旅立ったあともそらちゃんは変わらず、大切な家族の一員としてお家へ帰っていくのだなと感じます。

きっとそらちゃんも、大好きなご家族の胸の温もりを感じながら、

「僕のお家に帰ろうね。」

そんな気持ちで安心していたのではないでしょうか。

愛された時間の大きさは、生きた年月だけで量れるものではありません。

そらちゃんがご家族に残してくれた思い出も、ご家族からそらちゃんへ注がれた愛情も、これから先ずっとなくなることはありません。

そらちゃん。

これからも大好きなお家で、ご家族の声を聞きながら、いつもの場所でのんびり過ごしてくださいね。

**姿は変わっても、帰る場所はこれからもずっと同じです。**🌈🐾


M様 猫のりらちゃん🐈

 

八歳の男の子、りらちゃん。

ご家族とともに過ごしてきた八年間。

その中には、言葉ではとても語り尽くせないほど、たくさんの思い出が詰まっていることと思います。

何気なくこちらを見つめていた顔。

安心して眠っていた寝顔。

名前を呼んだ時の反応。

少し困らせたことも、思わず笑ってしまったことも、全部がりらちゃんとご家族だけの大切な思い出です。

八歳という年齢を思えば、まだまだ一緒に歳を重ねていく未来を思い描かれていたことでしょう。

もっとたくさん名前を呼びたかった。

もっと撫でてあげたかった。

もっといろいろな表情を見ていたかった。

大切な家族だからこそ、「もっと一緒にいたかった」という想いに終わりはありません。

けれど、りらちゃんとの家族の時間は、旅立った日で終わったわけではありません。

一緒に暮らした八年間で結ばれた絆も、ご家族がりらちゃんを想う気持ちも、何ひとつ変わることはないからです。

これから嬉しいことがあった時には、

「りら、聞いて。」

と話しかけてあげてください。

寂しくなった夜には、

「りら、会いたいよ。」

と名前を呼んであげてください。

きっとりらちゃんは、今までと変わらない距離でご家族のそばにいて、静かにその声を聞いてくれていることでしょう。

姿が見えなくなっても、思い出の中だけの存在になるわけではありません。

今日も、明日も、その先も——

りらちゃんは、これからもずっと大切な家族です。

家族に「さよなら」はありません。

これからは少しだけ形を変えて、ご家族と同じ時間を歩いていってくださいね。

りらちゃん。

いつでも大好きなお家へ帰ってきて、今までと同じようにご家族のそばで安心して過ごしてくださいね。🌈✨


S様 チワワの海くん🐶

 

十七歳の男の子、海くん。

チョコタンの毛色がとても綺麗な、可愛らしい男の子でした。

十七年間という長い年月。

まだ幼かった海くんが少しずつ成長し、元気いっぱいだった時代を過ごし、そしてゆっくりと歳を重ねていく姿を、ご家族はずっとそばで見守ってこられました。

若い頃とは歩く速さが変わっても。

眠っている時間が少しずつ長くなっても。

何歳になっても、ご家族にとって海くんはずっと、愛おしい**「うちの子」**だったことと思います。

十七年も一緒に過ごしていると、海くんがいることは暮らしの一部になります。

いつもの場所に海くんがいる。

名前を呼べば、そこにいてくれる。

そんな何気ない日常を十七年間も重ねられたことは、ご家族にとってかけがえのない宝物です。

そしてこれからも、そのつながりがなくなることはありません。

お持ちいただいている分骨入れには、大切な海くんのお骨を納めていただきました。

これからは、お家で過ごす時も。

お出掛けをする時も。

嬉しいことがあった日も。

ふと海くんに会いたくなった日も。

これからもずっと一緒です。

十七年間、たくさんの場所へ一緒に行き、たくさんの時間を共有してきた海くんだからこそ、これからもご家族のそばが一番安心できる場所なのでしょう。

姿は見えなくなってしまいましたが、家族であることは何ひとつ変わりません。

分骨入れをそっと手にした時には、ぜひ今までと同じように、

「海、一緒に行こうね。」

と声を掛けてあげてください。

きっと海くんも、

「うん、今日も一緒だね。」

と、嬉しそうについて来てくれるような気がします。

海くん。

十七年間、大好きなご家族のそばにいてくれてありがとう。

チョコタンの綺麗な姿も、可愛らしい表情も、ご家族と過ごしたたくさんの時間も、これから先ずっと色褪せることはありません。

十七年間一緒だったように、これからもずっと一緒。

これからは分骨入れとともに、大好きなご家族の一番近くで、いつまでも皆様を見守っていてくださいね。🌈🐾

 

K様 セントバーナードのQちゃん🐶

 

五歳の女の子、Qちゃん。

大きな身体に、穏やかで優しい心を持ったQちゃん。

セントバーナードらしい堂々とした姿で、そこにいるだけで自然と目を引く、とても存在感の大きな女の子でした。

お家の中でも、Qちゃんがいるだけで空気が少し変わる。

大きな身体でのんびり寛いでいる姿や、ご家族のそばにそっと寄り添っている姿。

そんなQちゃんのいる景色そのものが、ご家族にとって当たり前の日常になっていたことと思います。

そしてQちゃんは、とても聞き分けの良い子でした。

ご家族の声をよく聞き、その言葉を理解しているかのように、ちゃんと応えてくれる。

大きな身体とは対照的に、とても繊細で優しく、ご家族の気持ちをよく分かってくれる子だったのでしょう。

きっとご家族も、

「Qちゃんは本当にお利口さんだね。」

と、何度も声を掛けられたことと思います。

五歳という年齢を思えば、あまりにも早いお別れでした。

まだまだこれから。

もっと一緒にいろいろな季節を迎え、もっとたくさんの思い出を作り、ゆっくりと歳を重ねていくQちゃんの姿を見ていたかったことでしょう。

大きな存在だったからこそ、Qちゃんが旅立ったあとの寂しさもまた、とても大きなものだと思います。

いつもいた場所に姿がない。

聞こえていた足音がしない。

大きな身体を撫でることができない。

そんな日常の小さな変化の一つひとつに、Qちゃんがどれほど大きな存在だったのかを改めて感じられることもあるでしょう。

けれど、Qちゃんがご家族へ残してくれたものまで、なくなってしまったわけではありません。

一緒に過ごした時間。

思わず笑顔になった出来事。

お利口さんだったこと。

大きな身体を撫でた時の温もり。

そして、ただそばにいてくれた安心感。

五年間という時間の中には、ご家族とQちゃんだけの大切な思い出がたくさん詰まっています。

きっとQちゃんも、

「もっとみんなと一緒にいたかったよ。」

そんな気持ちだったのではないでしょうか。

そして同時に、

「たくさん可愛がってくれてありがとう。」

「このお家の子で幸せだったよ。」

と、ご家族へ伝えてくれているような気がします。

Qちゃん。

五年間、大きな身体いっぱいにたくさんの幸せと癒やしを届けてくれてありがとう。

これからは虹の橋の広い場所で、思いきり走り回ってくださいね。

そして遊び疲れたら、また大好きなお家へ帰ってきてください。

ご家族がふとQちゃんのことを思い出した時には、きっと今までと同じように、すぐそばで静かに寄り添ってくれていることでしょう。

姿が見えなくなっても、Qちゃんの大きな存在は、これからもずっとご家族の心の中にあります。

いつまでも、大好きなご家族を優しく見守っていてくださいね。🌈🐾

 

 

大切なお子様たちへ

 

今回も、大切なお子様たちとのかけがえのない思い出をご紹介させていただきました。

長い年月をご家族とともに歩んだ子。
ご縁によって家族となった子。
病気と向き合いながら、最後まで懸命に生き抜いた子。
そして、まだまだ一緒にいられると思っていた中で旅立った子。

歩んできた生涯も、お別れの形もそれぞれ違いますが、どの子にも共通しているのは、ご家族からたくさんの愛情を受け、大切な家族として過ごしてきたことです。

いつもの場所で眠る姿や、名前を呼んだ時の表情、一緒にお出掛けしたこと。

何気なかった毎日の一つひとつが、これからはご家族の心の中で、かけがえのない宝物になっていくことと思います。

姿は見えなくなっても、家族であることは何ひとつ変わりません。

きっと今頃は虹の橋で穏やかに過ごしながら、

「たくさん愛してくれてありがとう。」
「これからもずっとそばにいるよ。」

と、ご家族へ伝えてくれていることでしょう。

そして今回も、まだご紹介できていないお子様たちがいます。

その子たちにも、ご家族と歩んだ大切な生涯と、その子にしかない物語があります。

これからも一人ひとりのお名前を大切に、その子が確かに生き、たくさん愛されていた証を、心を込めてご紹介していきたいと思います。

いつの日か虹の橋で再び会えた時には、きっと元気だった頃の姿で駆け寄ってきて、

「ずっと待ってたよ。やっと会えたね。」

と、もう一度ご家族の腕の中へ帰ってきてくれることでしょう。

その日までは、ほんの少し離れて暮らしているだけ。

大切なお子様たちが虹の橋で穏やかに過ごし、これからも大好きなご家族のそばに優しく寄り添ってくれますよう、心よりお祈り申し上げます。🌈🐾

 

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スカイフレンドパーク 新館
767-0013
住所: ⾹川県三豊市三野町吉津乙2125-1
電話番号 : 0877-62-1862

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